ジョシュア・ホワイトハウ
トランペット奏者


メイン州立大学の元助教授。デイヴィッド・ヒックマン、ルーディ・ネイシャン、フランク・カデラベック、チャールズ・ゲイヤー、ドナルド・ストラットンの各氏に師事。タングルウッド音楽祭、イーストマン音楽大学を経てカーチス音楽院で学士号を、メイン州立大学で修士号を獲てアリゾナ州大学で博士号を獲得する為アリゾナに移住。ソノラン金管五重奏団のメンバーで、フェニックス交響楽団、アリゾナオペラ等で活躍している。その他ニューメキシコ交響楽団、マレーシア交響楽団、バンゴア交響楽団、ポートランド交響楽団、ハドンフィールド交響楽団等にも参加。アルカディー室内楽団、ロードアイランド室内楽団、アリゾナ・ウインドシンフォニーのソリストも務めた。​​

トランペット、バイオリン、ピアノの為のトリオ「4つの舞」の楽譜は TRIO "FOUR MAI" のページからダウンロードをして頂けます。

IKUKO KANDA WHITEHOUSE

 IKU 

神田晋一郎

作曲家・ピアニスト・モジュラーシンセサイザー奏者

ピアノを梅村裕子、宮田清、作曲を上明子に学んだ。影響を受けたのは高橋悠治、坂本龍一。東京学芸大学在学中からジャズピアニスト・作曲家として活動を始める。

「音樂美學」名義でフリージャズ・現代音楽~ジャズ・西洋音楽を越境するようなスタイルでライヴやCDリリースを積極的に行う。
CD作品にはヒグチケイコ(vo)とのデュオ『種子の破片』2010、Bishop Records(EXFV003)等、4作品がある。

2001年から5年間、東京ディズニーシー「S.S.コロンビア号ダイニングルーム」にてレギュラーピアニスト。
演劇・バレエ・ミュージカル等の音楽も数多く担当し、舞踏やパフォーマンス、美術などとのコラボレーションも行っている。

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演劇作品(いずれも作曲)
2009年
「ファウスト」(J.W.ゲーテ・せんがわ劇場・ump tempカンパニー)
「びろうどの夜」(宮沢賢治・乃木坂コレド・ump tempカンパニー)
2010年 
「血の婚礼」(ガルシア・ロルカ・シアターΧ・umptempカンパニー)
「牡丹江非恋歌」(加蘭京子・B倉庫・umptempカンパニー)
2011年
「ベルナルダ・アルバの家」(ガルシア・ロルカ・シアターΧ・umptempカンパニー)
2012年 
「春を忘るな」(加蘭京子・絵空箱・ump tempカンパニー)
「新譚サロメ・改訂版」(加蘭京子・新宿雑遊・ump tempカンパニー)
2013年
「メメント・モリ~愛その他の悪霊について」(G.マルケス・新宿雑遊・ump tempカンパニー)
「自・恋鬱」(吉野翼・絵空箱)
2014年
「自・恋鬱 再劫」(吉野翼・絵空箱)

CD
2002『音樂美學』則包桜(perc.) 神田晋一郎(pf・作曲)
2004『音樂美學・皮膚のトポロジー』河崎純(b) 則包桜(perc.) 神田晋一郎(pf・作曲)
2008『西洋音楽×音樂美學』外村京子(vln.) 神田晋一郎(pf・作曲)
2010『種子の破片』ヒグチケイコ(vo)神田晋一郎(pf・作曲)  

神田郁子

バイオリン・ビオラ奏者


埼玉県出身。4歳から当時新星日本交響楽団のコンサートマスターだった池田鉄氏に師事。6歳より江藤俊哉、江藤アンジェラの両氏に師事。桐朋学園大学卒業。在学中は新星日本交響楽団と群馬交響楽団のエキストラ、埼玉県合唱祭のコンサートマスターや江藤俊哉バイオリンコンクールの主席第2バイオリンなどを務めた。渡米後はニューメキシコ交響楽団、サンタフェ交響楽団、ツーソン交響楽団、アルバカーキー室内楽団等の団員、コロラドミュージックフェスティバル、ムジカ・デ・カメラ、サンタフェプロムジカ等のオーケストラや、サンタフェニューミュージック、ノイジーネイバーズ、アルバカーキチェンバーソロイスツ、チャター等の室内楽コンサートにも数多く出演。

現在はフェニックス交響楽団、アリゾナオペラ、ウエストバレー交響楽団のアシスタント・コンサートマスター、エレキ弦楽四重奏のアーバンエレクトラ、イーストマンストリングス社のアーティストとしての演奏活動と学生のオーケストラの指導等も行っている


シャイアーズ社のアーティスト、トランペット奏者のジョシュアと共にピアニストを加えてトリオの演奏も行っている。

2月26日にはペンシルベニアのウエストチェスター大学で行われた第10回国際トランペットフェスティバルで

神田晋一郎氏のトリオを初演した。